整理に困らない子供の写真の選び方ってどうすればいい?

現在の写真事情とは?

スマホやデジカメの普及で、いつでも気軽に写真をとれるようになりましたよね。写真を撮っても、フィルムとして残るのではなくデジタルとして保管されるので、必ず現像しなくてはいけない、ということがないので容量さえあれば何枚でも撮れる事が出来ますよね。特に、小さい子供がいる家庭は子供の成長の過程として常にカメラを持って、わが子の決定的瞬間を逃さない様にしているので知らず知らずのうちに枚数も溜まり、面倒だからといって後で、、とほかっておくと手が付けられなくなってしまいますよね。そうならないためにも、定期的にチェックをすることが大切ですね。

どうすれば整理出来る?

なぜ整理できないのか?それは簡単です!枚数が多すぎて何から手を付けていいのか、どれがいいのかわからなくなってしまうからです。データーとして残せるがゆえに、いつでも現像やデータとして残せると思ってつい後回しになってしまいますよね。月に1回、データーがいっぱいになってから、などルールを決めて1度データーを確認するのも1つの方法です。枚数が少なければ、撮った写真を確認するのもそこまで時間もかからずにすむし、見ていて楽しいですよね。

写真の選び方のこつは?

シャッターチャンスを逃すまい!と思い、結構同じショットを撮っているものです。全部を残していたら、ものすごい量になってしまいますよね。当然、ぼけていたり目をつむっていたり、など明らかにうまく撮れていないものは即削除しましょう。自分の中で同じショットは2枚まで!など具体的に枚数を決めるとよいでしょう。カメラ目線の物だったり、視線を外していたり、とかアップだったりと少し違うと同じショットでも雰囲気は変わってきますね。子供の成長はあっという間だし、あとで見返すと懐かしく家族のコミュニケーションも広がりますね。大切な思い出を残すためにも、写真選びはとっても大事なんですよ。

子どもの写真をフォトブックにすると、子どもの成長記録にもなります。1冊にすっきりとまとまるので後から見直すときも見やすいです。