時計が汚れてしまったけどどうすれば!?機械式時計の手入れ方法

ベルトは交換してもらえるが市販でも買える!

機械式時計の魅力はベルト次第で存在感が変わってきますよね。カジュアルなベルトにしたり、高級感が漂う物にしたり。ただ、気に入ったベルトが汚れてしまった場合はどうでしょうか。しかもその商品が既に販売されていなかったら手に入れる事が困難になります。そんな時は時計屋に持って行き、ベルトを掃除してもらえるか聞いてみましょう。店によってはベルトのリペアをしてくれるかも知れません。もし無理な場合でも入手方法が分かるかも知れませんよ。

埃はきめの細かい布で拭こう!

手入れの仕方で困るのが埃です。普段から身に付けている物であればいいですが、コレクション用に持っていると直ぐに埃が溜まってしまいます。手入れの仕方によっては傷が付いてしまうので掃除の仕方に困っている方も多いと思います。もし大事にしている時計に埃が付いてしまったら、きめの細かい布に専用クリーナー吹きかけて丁寧に拭きましょう。拭いた後は何もしない方が良いです。余計な物を付けると色が剥がれてしまうかも知れませんから。種類によっても違いますが、機械式時計は限定品も沢山あるので埃を取る時は細心の注意を払いましょう。

部品は交換しても交換しなくても良し!

あえて手入れをしないという方法もあります。これは物によって使われ続けていた商品の方が価値がつくからです。もし日常生活で使っている物なら部品の交換した方がいいでしょう。ただ、廃盤になった商品はこれから価値が上がるかも知れません。難しい判断ですが参考にしてみてください。目的によって機械式時計を持つ理由が変わるのも魅力の一つですから、自分の商品がどれぐらいの価値があるか調べてから手入れをした方がいいかも知れません。

1875年に設立されたスイスの時計メーカー、それがオーデマピゲです。世界三大高級時計メーカーの1つでもあります。